ネパールde浦島太郎
10年半の日本生活を終え、帰国した(元)留学生の記録。
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dipsky

Author:dipsky
10年半の日本生活を終え、
ネパールに戻って参りました
シャキャ・ディプです。
専門は教育社会学ですが、ここでは
日々のネパールでの奮闘を記録しています。

Email: dipskyjp@gmail.com

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散髪
先日散髪に行ってきたのだが、
ブログ記事にするために何枚か写真をとって、
停電等の関係でしばらく放置となっていた。

さて、日本人の知り合いを何回かネパールに案内しているのだが、
結構ネパールで散髪を望む方が多い。
何回かぼったくられたりする方もいるのだが、
基本的に理髪師協会が定めた額があるので
店内に飾っている表を参考にすれば良し。
(もちろん、ネパール数字を覚える必要はある!)
規定では、正規料金以上の請求は
理髪師協会から罰金(1500ルピーから2000ルピー)
の対象となっている。
日本でもこのような規定を聞いたことなかったので、
先進的なのかなぁ!?
sanpatu1.jpg


ちなみに、現在の散髪料金は50ルピー。
シャンプーは別料金(家で洗うのが一般的なので値段は覚えていない)。
マッサージは50ルピーと書いてあったが、
マッサージでお金を払ったことがない。
それに、個人的に結構痛いと感じるので、
だいたいは断ることにしている。

結構安いと思うので、(ちょっと不衛生にも思えるが)
ネパールに来られる際は試されてはいかが!?
sanpatu.jpg

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ネパールの郵便事情
連日祭り続きの日々。
今日は、親戚一同が集まり一家の神様を祭る(デワーリ)だった。
11年間参加していなかったので、
子どもたちがかなり大きくなっていて
まったく知らない顔がかなり増えていたが、
再会・帰国を喜んでくれた親戚が多く楽しい一日だった。

さて、こんな祭り続きの日々だが、
先日2か月前に日本から船便で送った本が届いた。
船便で2か月で届いたのは早い方。
日本では、1か月から3か月と言われるが、
ネパールで父が1か月ぐらいで届かなかったので
念のため確認したら6か月から9か月かかると言われていた。

しかし、予想通り荷物の状況は悲惨!?

n1.jpg

n2.jpg

n3.jpg

乱暴な扱い方で袋はボロボロ。
底辺の本、2冊がご覧の状態。
幸い、中身まで影響はなかった。

ネパールでは自宅までの宅配はなく、
届け先の電話番号に知らされ、
自らの身分証のコピーを持参の上
自分の荷物をもらいにいかなければいけない。

しかも手続きか面倒。
受け取りの申請書(25ルピー!?)を書き、
役人のサインをもらって、
関税担当者に関税の額を決めてもらう。
(今回は本10キロだけなので免除。)
その額を納付して、またサインをもらい
自分の荷物が漸くもらえる。
なぜか最後にまた10ルピー払わされたが。(たぶん、荷物保管料!?)

さて、今回は試しに送った10キロのみ。
あと、90キロが順調に届けば6月下旬に届く。
次は段ボールでの簡易包装だが先が思いやられる。

日本からネパールへ荷物を送る際の教訓;

・日本から船便は20キロまで許可されている。
 10キロ5600円より20キロ8300円が安い。
 (県によって若干値段が異なる)

・包装は頑丈に。写真に載せているように擦り減らない袋にする。
 また、衛生的に郵便局の状況があまりよくないので、
 防虫・防鼠はしっかり。

・荷物は基本的に開けて確認される(しかも乱暴に)。
 なので、高価なものにある程度の関税がかかることを前提に
 おいて送るべきかどうか十分検討して送る。
 また、乱暴に開けられた荷物をどのように持って帰るのか困るので、
 再包装できるよう、テープや袋を持参した方が妥当かも。

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