ネパールde浦島太郎
10年半の日本生活を終え、帰国した(元)留学生の記録。
プロフィール

dipsky

Author:dipsky
10年半の日本生活を終え、
ネパールに戻って参りました
シャキャ・ディプです。
専門は教育社会学ですが、ここでは
日々のネパールでの奮闘を記録しています。

Email: dipskyjp@gmail.com

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

アクセス数

ご訪問ありがとうございます。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

疲労困憊
木曜日の娘の誕生会後、疲労困憊で二日ほど体調がすぐれず
寝込んでしまった。
油っこい料理のせいだと思うが、
150人の相手はさすがにしんどい。
それに、ケータリングを頼んだ業者の監督不十分で
開始予定一時間前になっても椅子の配置とか全然できていないし、
開始予定時刻を過ぎても料理は出来上がらず。
まぁ、こういうのが普通のネパール。

なので、基本的に予定時刻になっても誰も来ない。
普通に1時間から2時間ぐらい遅れてくる。
でも、今回は時間厳守な方もいたので、
大した接待ができず残念。
それに、とにかく会場が汚かった。
急ぎで場所を見ずに決定したのも悪いが、
全体的に掃除が行き届いていなかった。
まぁ、これもネパールの公共の場では普通!
このことを事前に予想して二回ぐらい行って、
机の配置や掃除をお願いしたのに、
いつ行っても「休憩」。
監督者もいない。
仕事を終えてからいくらでも休憩してくれたら良いのに・・・
人を働かすのが大変。
言ったことしかやらないし。

まぁ、なんとか無事に宴会を終えた。
楽しむ暇なんかまったくありゃしないし、
久しぶりにあった親戚でもゆっくり話をする余裕すらない。
それでも、このような機会があるから親戚に会えるというのは
良いということだろうか・・・

しかし、なんだか呼ばれた人数が気に召さなかった
(家族全員ではなく夫婦二人)とか、
場所がよくなかったとか、
料理がいまいちとか、
文句も早速聞こえて来ているのがネパール社会。
でも、全員を満足させることなんかできないし、
文句の一つ二つぐらいを覚悟せずに、
ネパールではなんでもできない。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。