ネパールde浦島太郎
10年半の日本生活を終え、帰国した(元)留学生の記録。
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dipsky

Author:dipsky
10年半の日本生活を終え、
ネパールに戻って参りました
シャキャ・ディプです。
専門は教育社会学ですが、ここでは
日々のネパールでの奮闘を記録しています。

Email: dipskyjp@gmail.com

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希望に満ちた国ネパール
本日高校の同窓会に参加。半分近くが海外留学・移住しているので実際に集まれたのは12人のみ。ある者は、企業の経営者で、ある者は流行りのオルガニック農場をやっている、またある者は技術者で大手携帯会社で働いているなどなど・・・皆それなりに成功している。ネパールに帰国した私に、ある友人からの一言でこの国も捨てたものではないと思った。「何か社会のためになることもやれよ!」と。もちろん、彼もそれなりにそれをやっているつもりでいるから言えることである。彼だけではなく、皆それなりに社会のために貢献しようとしていると感じた。

ネパールは問題山積みの国ということは言うまでもない。政局の混乱から今後の道筋がいまいちはっきり浮かんでこない。でも、「きっと大丈夫」と信じている。ネパールは希望に満ちた国だと言える。なぜなら、半分以上の国民はまだ25歳以下で、良き変革を求めている。

最近はSNS(FACEBOOK)経由で、今までバラバラにいた若者を一つにまとめることが進められている。リーダーもいなければ、政党の理念もない。単純にネパールという国を少しでもよくしたいということで集まっている。このようなSNSでつながった組織が政治家への圧力から公共の公園・橋の掃除までし始めている。このようなグループの根本的なところにあるのは、「私たち国民が自分の責任を果たしたのか!?」という問いであり、国民の大多数である若者がその原動力なのである。

まだまだ課題も多ければ、その分解決方法・改善もあるネパールなのだ!
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