ネパールde浦島太郎
10年半の日本生活を終え、帰国した(元)留学生の記録。
プロフィール

dipsky

Author:dipsky
10年半の日本生活を終え、
ネパールに戻って参りました
シャキャ・ディプです。
専門は教育社会学ですが、ここでは
日々のネパールでの奮闘を記録しています。

Email: dipskyjp@gmail.com

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帰国初日で感じてネパール
暗闇の中でパソコンに向かっている。
ネパールは現在14時間停電。
電気がある時間よりも
ない時間が多い。

ネパールに帰って、五日しか経っていないのに
ネパールを取り囲む問題が山積みにみえる。
カトマンズ上空から見える汚れた雲、
混沌とした空港に到着して
無造作に放り投げられ周ってくる
自分の荷物を拾い
入管関係者にイチャモンつけられないようにと
祈りながら無事に空港を出ることに成功。

家族の顔をみてホッとしている暇もなく、
荷物を引っ張りながらタクシーへの誘い込みを
跳ね除け、事前に妹が予約してくれた車へと向かう。
車に乗り込み、やっと一息。
あ~、戻ってきたんだなぁ、ネパール。

帰り道、人・車の多さに圧倒されつつ、
ガソリンスタンドでの燃料待ちの行列に驚きつつ、
埃、排ガスに咳き込み、
ゴミ塗れになった川の臭いで
感じた、まったく変わってないどころか
もっと悪くなっているネパール。

それでも人びとは逞しく
そして楽しくここで生きている。

朝早くから御参りするにぎやかな声が目が覚め、
子どもの笑う・遊ぶ声が一日響く。

生活に必要な情報をお互いに提供し合い、
協力しながら皆生きている。

この問題山積の状況を打開するために
多くの若者が立ち上がっている。
私を帰国に向かわせたのが、
そのような多くの人の存在かもしれない。
微力ながら自分にできることを探していきたい。
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コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2011/04/29 05:28] | # [ 編集 ]

Re: がんばれ、ディプさん
いつも温かい言葉ありがとうございます。
励みになります。
14時間停電、意外とそれぞれ対処の仕方があります。
また、今度の記事に書きますね。
[2011/05/01 01:05] URL | ディプ #- [ 編集 ]


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