ネパールde浦島太郎
10年半の日本生活を終え、帰国した(元)留学生の記録。
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dipsky

Author:dipsky
10年半の日本生活を終え、
ネパールに戻って参りました
シャキャ・ディプです。
専門は教育社会学ですが、ここでは
日々のネパールでの奮闘を記録しています。

Email: dipskyjp@gmail.com

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母は強し
よくネパールを訪れる日本人の方に
ネパールの女性は良く働くと言われる。
帰国してから私も改めてそう思っている。
身近にいる女性たちは結構働いている。
家事に育児、親の介護から農作業。
都心部であれば、働いている女性も少なくない。
それに、近年女性組織が活発であり、
訓練機会やら
企業やら、
女性組織の運営もあるし・・・
ネパールの女性はかなり忙しい。

特に、私の母親世代がそうである。
なんだか見ていると上にあげた活動全てに積極的に関わっている。
(まぁ、その他の活動がもっとあるのだが。)
パワーがどこから湧き出るのか不思議に思ってしまう。
私だけではなく母親たちのパワーには妻も仰天中。
妻は家事と育児でヘトヘトなのだが、
母親たちは朝から晩まで休む間もなく、
あっちこっち走り回っている!
持病もちの母なので、
今日はしばらく休むように言ったのだが、
これがなかなかできない様子。
今日も早速どこかへと出かけていった。

一方、男たちというと、
窓から外を覗いてみる限り
同じような雑貨店が並ぶ路地で
店番をしながらだらんとしている。
大した仕事がないからだと思うのだが、
博打とかしている暇があるのだなぁ、これが。
まぁ、仕事ないから博打をいている暇があるのか。

と、こんなことを書いている私も家で
引きこもっている。
一応、知識労働者なので・・・

しておく。


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