ネパールde浦島太郎
10年半の日本生活を終え、帰国した(元)留学生の記録。
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dipsky

Author:dipsky
10年半の日本生活を終え、
ネパールに戻って参りました
シャキャ・ディプです。
専門は教育社会学ですが、ここでは
日々のネパールでの奮闘を記録しています。

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男女役割の変化
ネパールは男尊女卑の社会としてよく知られている。
実際そうだと思うが、
近代化に伴って近年都心部を中心に
男女役割・地位に徐々に変化が生じている。

核家族・共働きが増え、
従来女性一人でやっていた家事労働に
男性も参加し始めている。

これが一つの証拠写真。
男女参画

10年ほど前まではこのような光景はみられなかった。
まぁ、水汲みぐらいはしたと思うが、
実際に洗濯まで男がすることはなかった。
でも、最近は家事の全てに男性も参加する家庭が増え続けているようだ。

それでも、社会全体で言えばまだまだ男女参画は程遠い。
暫定憲法ができてからよく内閣で女性大臣が少ないことが批判を集める。
私が覚えている限り、今までの暫定政権で女性大臣は合計10人を超さない。
(ちなみに、プラチャンダ政権から数えて恐らく100人ぐらいの大臣が誕生している。)
内閣ができるたびに、女性議員がよく内閣で33%の女性参加率を求めて抗議している。
一方、依然社会における男女間格差(給与・識字などの面で)は顕著である。

まぁ、都心部の変化を見る限り、徐々に良い方向へと進んでいることを信じたい。
うちの家庭で言うと、皿洗い程度なので、
もう少し手伝わねばと思う日々である。苦笑
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コメント
男女間格差について
ネパールで、近年、都心部を中心に男女役割・地位に徐々に、変化が生じている。
核家族・共働きが増え、
従来女性一人でやっていた家事労働に
男性も参加し始めている。
最近は家事の全てに男性も参加する家庭が増え続けている。

とてもよい変化だと思います。

一方で、依然社会における男女間格差(給与・識字などの面で)が顕著ということは、
これからの課題ですが、
日本の例を見ても、短期実にできることではないでしょう。

[2011/06/21 03:23] URL | やかちゃん #- [ 編集 ]


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