ネパールde浦島太郎
10年半の日本生活を終え、帰国した(元)留学生の記録。
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dipsky

Author:dipsky
10年半の日本生活を終え、
ネパールに戻って参りました
シャキャ・ディプです。
専門は教育社会学ですが、ここでは
日々のネパールでの奮闘を記録しています。

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帰国留学生の役割
先日フェースブック上の帰国留学生の会主催の”Teaching for Nepal"(ネパールのための教育)というプログラムに参加してきた。タイトルや企画説明から完全に「学校教育の現状やそれに対する教員の役割」という内容だったが、実際に行ってみるとタイトルにも書いたように「帰国留学生の役割」、特に「いかに自分の経験を教育を通して活かすか」というような内容だった。まぁ、僕の勘違いだったのか、それとも企画の説明が間違いだったのか置いといて、このような場が持てることは良いことだと思う。

基本的に帰国留学生は、数年海外にいた分孤立しがちであり、マージナルマンとしての存在が自己や社会の中で葛藤を生じさせる。このような機会がそれぞれの帰国留学生が自分が抱えている同じような悩みを分かち合い、それを解決するヒントを得るのではないかと思う。もちろん、ネットワークが広がるという利点もある。
会で話し合われた内容は、英語だがコチラのページから見れる。

ただ、若干居心地が悪かった。それは、私以外ほぼ全員がアメリカからの帰国留学生であり、会の大半が英語で進められたこと。まぁ、世の中の構造をみれたような気がしないこともない。

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