ネパールde浦島太郎
10年半の日本生活を終え、帰国した(元)留学生の記録。
プロフィール

dipsky

Author:dipsky
10年半の日本生活を終え、
ネパールに戻って参りました
シャキャ・ディプです。
専門は教育社会学ですが、ここでは
日々のネパールでの奮闘を記録しています。

Email: dipskyjp@gmail.com

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

アクセス数

ご訪問ありがとうございます。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダサインに異変!?
11年ぶりに凧を揚げて手の甲が筋肉痛だ。昨日はダサインでメインの日(ダサミ)なので、一番年配の祖母(92歳)宅でティカをもらって祝った。ついでに、叔父や従兄弟たちと凧を揚げたのだった。凧を揚げている家庭が減ったものの、昨日は一定の数はあった。以前より楽しくなくなったもののやはり凧揚げは楽しい。

11年ぶりのダサインで驚いたのは、年配の方が自分より子どもたちに「お金」(ダッチナ)を配っていたこと。従来、ネワール族ではダッチナを配る風習はない。むしろ、ティカをつけてもらった代わりに、お坊さんとかにダッチナを渡す。民族によって、ダッチナを配る民族もあるが、ネパール全体としてダサインの標準化(?)となってきているのか!?しかし、これはどうも喜ばしい風習とは思えない。というのも、大人たちはダッチナの額を競って見栄を張っているのにしか思えなかったからだ。まぁ、このような風習以前にダサインは見栄張りの祭とも言われている。

カトマンズのダサインの祝い方を見ているとネパールを誰が途上国と言うのだろうか。

凧揚げの風景、凧はチラホラしかみえない
kite.jpg

こちらがネワール族のティカ
Dipu_11_10_06_75.jpg

なにはともあれハッピー・ダサイン!
Dipu_11_10_06_81.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://nepaltaro.blog101.fc2.com/tb.php/51-e8e0e72d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。