ネパールde浦島太郎
10年半の日本生活を終え、帰国した(元)留学生の記録。
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Author:dipsky
10年半の日本生活を終え、
ネパールに戻って参りました
シャキャ・ディプです。
専門は教育社会学ですが、ここでは
日々のネパールでの奮闘を記録しています。

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バンダに慣れる!?
新憲法制定の期限まであと約3週間。
毎年のことですが、この期限が迫ると各民族組織や政党が自分の要求を突き付けて全国ストライク(バンダ)なり、一部地域でのストライキを実施している。

今年は最高裁がすでに憲法制定の期限を延長できないという判決をだしているので
政党はがっけっぷち!すでに4年かかっているのだが、未だ草案もできていない状態。
どのように連邦州を制定するのか大いにもめている。
それもそのはず、「民族」州にするというエジェンダをマオイストを筆頭に様々な政党が提案していて、
もう手のつけようがない状態。
最大14州になる見込みだが、どう考えても100近くいる全民族を満足させることは不可能。
各民族が自分の自治州を求めて期限間近に抑圧をかけるためにバンダをするのだ!
要求通りさせるためのバンダなのか、それとも邪魔をするためのバンダなのか、よくわからない状態だが。。。

こんな政治の混乱に巻き込まれるのは国民。
政治的抑圧のためのバンダとはいえ、交通規制がかかるし、店も閉まり、日常生活も不便。

特に私みたいに、バイクで30分もかけて会社に通っている人には歩いていくしか手段がない。
幸い、うちの会社はバンダの際は自宅待機となるが、結局、仕事は持越し。
しかも、プロジェクトを実施しているのは西テライ。
タル民族による自主州要求・一つのタライ州反対のため度々バンダを実施しているので
カトマンズがバンダではなくても西テライがバンダというのがよくある。
結果、仕事がなかなか捗らないとはいえず、黙々とできることを進めるしかない(苦笑)。

ちなみに、今私がもっている情報では次の2週間で西テライがバンダではないのは7日と8日のみ。
その7日に西テライに向かいなんとかバンダ中でも仕事を終わらせてきます!!(苦笑)
ネパールにはバンダに慣れる、うまくくり抜けるしか仕事をする方法はないのだ。
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